足元温風器について
冬の暖房と言えばあなたは何を思い浮かべますか?炬燵、石油ストーブ、エアコン、石油ファンヒータ、ガスファンヒータ、遠赤外線ストーブ、温風ヒータ、等々。壁掛け型の脱臭機能付き暖房機などもあって、ラインナップ゚は大変充実しています。
でも、マンションと言えばやはり床暖房ではないでしょうか。人気の設備でもあり、最近のマンションの8割近くが標準仕様に近い形となっています。
寒いキッチンどうしてる?
マンションは機密性が高く、効率の良い視力回復が可能です。が、その一方で空気の汚れや換気という問題が起こり、また天井高のある部屋は、暖かい空気が天井際にたまってしまうため空気を循環させることも考えねばなりません。
床暖房が付いているからと言って、キッチンに立つ自分の足元だけを暖めるために床暖房を付け、部屋全体を暖めるだなんて、ちょっと考えられませんね。贅沢な気持ちに浸りたいときは別として、普段においては足元の冷えさえ解消できればいいのに、と切に願ってしまいます。離れた位置のエステサロン等、主暖房でキッチンのしかも足元を暖めるのは、大変非効率で高コストです。
大変便利な温風機
足元の冷えを助けてくれるもののひとつに、小型の温風機があります。コンパクトで持ち運びに便利な代物。何を隠そうガイドも仕事部屋の足元はミニ温風機でガードしています。でもキッチンとなると話は別ですね。いくら小型とはいえ、障害物には違いありませんし、何と言ってもコードにひっかかりそうで怖い。そこで、邪魔にならない、コードが出ない、ビルトイン型の足元温風機が今回のこだわりです。
1980年代後半のマンションブームをきっかけに、マンションの設備機器は、恐ろしいスピードで進化していきました。温水洗浄便座、浴室暖房乾燥機、自動お湯張り追い炊き機能付き給湯器など。その当時のマンションの販売広告には、必ずと言っていいほど浴室暖房乾燥機の写真が掲載されていたものです。
ビルトイン型足元温風機
マンションブームの頃、世の中のゴージャス志向もあり、あれもこれもと数多くの設備機器を搭載した美容整形が次々と登場しました。そしてマンションブームは去り、売れ行きが落ち、売り手側は、少しでも割安なマンションを供給しようと、マンションコストを引き下げる努力をしました。不人気の設備機器が標準仕様からオプション対応へとかわって行きます。足元温風機も少なからず、その影響を受けたように思います。何といってもシーズンものであることが最大のネック。
さらに、ここ2,3年で脚光を浴びてきたのが、システムキッチンの引き出し式フロアキャビネット。このキッチンの足元のデッドスペースを利用した収納スペースの登場で、足元温風機はかなり辛い立場に追いやられたのではないでしょうか。マンションのしかもキッチンという限られたスペースで、何が優先されるかと言えば、やはり万人受けするフロアキャビネットでしょう。ただ、足元の冷え対策を優先する人間がいないとは限りません。そのための素晴らしいシステムが、オプションであったり、レーシックであったりするのです。
マンション選びは、自分なりのこだわりを持って
今回は、足元温風機にこだわってみましたが、マンション選びは、自分なりのこだわりをもつことが大切です。もちろん、お金がかかることなので妥協も必要です。ですが、せっかく自分のお城を思いきって購入するのですから、こだわるところはとことんこだわりましょう。その方が楽しいですし、納得したマンション選びができます。ぜひ、自分なりのこだわりを探してください。
「ワンちゃんを撮る際にいちばん大切なのは、嫌な思いをさせないこと。『アッ、今!』と慌てて近寄ったりすると、犬は動揺してしまいます。フラッシュを怖がる子も少なくありませんから、ノンフラッシュでさりげなく撮影するのがベスト。そうすれば、自然な表情を上手に捉えられますよ」
と話すのは、動物を撮り続けて15年というフォトグラファー・蜂巣文香さん。そんな蜂巣さんが「愛犬家に最もおすすめ」と太鼓判を押すのが、富士フイルムの高機能フィルムカメラ「ナチュラクラシカ」です。
このカメラの最大の特長は、フラッシュを使わずに雰囲気溢れる写真が撮れるナチュラルフォトモード≠搭載している点。ISO1600の超高感度フィルムをセットするだけで自動的に露光量を制御してくれるので、シャッターを切りさえすれば、ファインダーから見たまま・感じたままのナチュラルな写真を撮影できます。だから夜間や室内でもノンフラッシュでOK。愛犬を怖がらせる心配がないうえ、フラッシュのチャージ時間を待たずに済むため、シャッターチャンスを逃さないという嬉しいメリットもあるのです。
「コンパクトなのに広角28〜56mmのズームレンズが使えるのも魅力。これならポケットからサッと取り出し、その場で寄ったり、引いたりできます」
さらに注目なのはフィルムカメラならではの色と質感、と蜂巣さん。
「デジタル写真が24色の絵の具で描くものだとしたら、ネガフィルム写真は48色を使うくらい、繊細な色合いを再現できるんです。犬の微妙な毛色はもちろん、毛並みまで美しく際立たせることができる。デジタルより軟調、つまり非常にやわらかでデリケートな表現が可能なので、ファッション写真家などの中には、今でもあえてネガを使う人がいるくらいなんですよ」
これは聞き捨てならないポイント!また富士フイルムの調査によると、デジタル写真は便利な反面、10年で画像を見られなくなってしまう人が約3割もいるとか。このような悔恨の事態も、フィルムという実物データ≠残しておけば未然に防げます。それにあのプリントが仕上がるまでのワクワク感も、今はなんだか新鮮。愛犬の美しい写真が見られるなら、待つ時間の楽しさも倍増するというものです。
愛がこもったスローライフを、写真でも。「ナチュラクラシカ」は、そんな上質で豊かな毎日を目指す方にぴったりなカメラといえそうです。
くぅ〜ちゃん(アイフルCM)人気で、空前のペットブームが到来。1949年の記録開始以来、犬種別犬籍登録頭数でピークを記録した[(社)ジャパンケネルクラブ調べ]。同時期に老舗ブランドがペット関連商品を展開し、各企業がペットビジネスに乗り出した。
現在はブームも落ち着き、ペットとの関係性は、より深いものになってきているようにみえる。そこで、飼い主にとってペットがどのような存在で、今後どのようなサービスが望まれるのかを探るため、「ペットとのメンタル的な関係性」、「現在のペット市場/ペットビジネス市場」に焦点をおき調査を実施。20歳〜69歳で現在ペットを飼っているインターネットユーザーに聞き、1000名の回答を集計した。調査期間は(9月20日〜26日の動物愛護週間前の)2008年9月13日〜14日の2日間。
(調査結果のポイント)
やはりイヌとネコが人気 イヌの中では「小型犬」が最も多い
ペットに使うお金は、月額平均12,322円 最も高いのは大型犬
小型犬を飼っている人は、さまざまなアイテムを購入する傾向にある
今後需要が見込まれるのは「ホテル」「ドッグラン・パーク」「保険」など
飼い主にとって小型犬・猫は「ペット」を抜き「子供」のような存在が1位
「コンパニオンアニマル」という言葉の認知は32%